読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒッツーのブログ

フワフワモコモコ癒し系のヒッツーがブログ始めただす!世も末だすよね~

飼い主が自転車の「歯飛び」を治しただす!

飼い主がいつも乗ってる大事な電動自転車「Hyperヤマハ号」が、ペダルをこぐたびに「ガックンガックン」言うという現象にさいなまれていただす。実はこの現象、1か月も前から発生してたみたいなんだす。飼い主は「恋人とサッカーのため」に週末の時間の全てを捧げてしまって、修理をするヒマが無かっただす。さらに飼い主はたまたま、「ギアを一番重くして、さらに重くする方向にひねり続けると、ガックンガックン言わなくなる」という事を発見したみたいで、この方法により騙しだまし走行を続けていたみたいだす。でもね、走行中(惰性走行時以外)にずっとギアを握り続けているのはさすがに飼い主にとっても苦痛だったみたいだす。

飼い主はついに立ち上がっただす。今週末は恋人も来ないだし、サッカーにも行かなくていいだす。あらかじめ、3日に渡って独学で自転車の構造と修理の方法について勉強してただす。飼い主が言うには、「この辺には、信用できる自転車修理屋はいないわ。ましてや私の自転車は電動自転車。ヘタに部品交換とかされてぼったくられるのは嫌よ。何事も、自分で出来る事は自分でしたいの。そして、それでもダメだった時にだけ、他人の力に頼るのよ。」だす。

飼い主はチェーンカバーを外して、チェーンの歯車とかを見たんだすが、摩耗や欠損は見られなかっただす。それにチェーンの張り加減にも異常は無かったんだす。それで、「ベルクランク」っていう所のカバーを外してみたら、ついに問題を発見しただす!

f:id:hitzuu:20160327151816j:plain

飼い主の自転車は「内装三段変速」なんだすが、ギアを「2」にした状態で、写真の「プッシュロッド」の赤線の位置が、ハブ軸の端に一致してなきゃならなかったんだす。でもそれが、ハブ軸より外側に移動してたんだすよ。それで飼い主、「ケーブルアジャストボルト」を少し回したんだす。そうすると、「プッシュロッド」の赤線の位置を調節する事ができるんだす!ヒッツー自分でも何言ってるかわからなくなってきただす!最後に、「ケーブルアジャストナット」を左側に寄せて完成だす!

飼い主:「ヒッツー、私の自転車そんな変な名前じゃないわ。もう二度とハイパー何とか号って言わないで。」